創建ホームズ株式会社 東証1部上場 民事再生法の適用
連続倒産速報でございます。お付き合いのあった会社なので・・・


ランキングアップにご協力を!!!

よくばりですので、2クリックしてくれると嬉しいな
戸建住宅分譲大手
東証1部上場
創建ホームズ株式会社
民事再生法の適用を申請
負債338億8979万円

「東京」 創建ホームズ(株)(資本金26億3932万5000円、杉並区荻窪2−32−8、登記面=杉並区南荻窪1−43−15、丸本吉紀社長、従業員168名)と、関係会社の創建アビリティ(株)(資本金5000万円、同所、同社長、従業員15名)は、8月26日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は片山英二弁護士(中央区八重洲2−8−7、電話03−3273−2600)ほか8名。監督委員には、河野玄逸弁護士(港区赤坂2−17−22、電話03−3582−0621)が選任されている。
当社は、1994年(平成6年)1月に設立された大手の戸建住宅分譲会社。東京都の城北・城西・城南、埼玉、横浜地区を主要エリアに、ニューリッチ層を対象として「WEL FARE」シリーズの戸建住宅やマンションの分譲、不動産賃貸業を手がけて順調に業容を拡大、2007年2月期の年売上高は約424億4900万円を計上していた。この間、2003年2月にジャスダックに上場、2005年2月に東証2部上場、2006年2月には東証1部に上場していた。
しかし、2008年2月期に入ると改正建築基準法に伴う混乱や金融の引き締めなどによる不動産市場の軟化とともに、不況の影響を受けたニューリッチ層の購入意欲の減退を受けて、年売上高は対前期比5.2%減の約402億5600万円に低迷。棚卸資産の評価損もあり約7億7500万円の最終損失を計上、赤字に転落していた。プロジェクト資金を金融機関からの調達に依存していたことで、2008年2月期の月商の有利子負債倍率は9.75倍と資金繰りは急速にタイトになっていた。2008年6月以降になると同業他社の破綻も相次ぎ、金融環境はさらに悪化、8月末の決算資金のメドが立たなくなったことで、今回の措置となった。
また、当社が施工した物件のリフォームを手がける関係会社の創建アビリティ(株)も連鎖した。
負債は、創建ホームズ(株)が約338億8979万円、創建アビリティ(株)が約2億9344万円。
なお、2008年に入ってからの上場企業の倒産は、アーバンコーポレイション(株)(東証1部、広島県、8月民事再生法)に次いで13社目(上場廃止後のエー・エス・アイ(株)を含む)。
■帝国データバンクより■
基本的に倒産速報については、
何だか申し訳ないので、辞めようと思ってるのですが、
お付き合いのあった会社なので書きます。
セボンに続いて、創建も・・・
正直、創建ホームズについては、建売業界では、一時期は
プライスリーダー的存在。
僕の近所の土地相場をドンドン上げたイメージの強い会社。
実際、我々業者の目で見て、
『そんな値付で売れるわけないだろ!!』
と思ってた物件が即完。
『ありえねーーー!』
と思った現場は多数ありました。
そういう動向を見て、
仕様良ければ高くても売れるんだ!
この坪単価で売れるんだ!
と思って便乗して高値で仕入れした業者も結構いたでしょうね・・・・
創建ブランド的イメージ戦略で、
富裕層や、ブランド好きな方への販売が強かったイメージ。
実際、お客さんで、
『創建の建売が欲しい』
『創建さんの建物見ると、他の建売が見れなくなりますね』
的な事を
一時期は言われてました。
建売の仕様等のレベルを飛躍的に上げた会社の一つだと思います。
このクラスが飛んじゃうと、
実際、今不動産購入を考えてる消費者の方は、
不安でしょうね。
僕ら業者も分け分かりません・・・
どこまで行くのやら
ここまでヒドイ市況になるとは・・・・
大変です。創建さんにも仲良しがいるので・・・
何だか電話しづらいですが、
取り合えず電話しよっと
※創建さんに対しては単なる個人的イメージ、感想ですので気にしないで下さい。
ポチっとクリックで、ランキングアップです!ご協力よろしくです!





ご協力感謝です。またのご来場をお待ちしてます



ランキングアップにご協力を!!!


戸建住宅分譲大手
東証1部上場
創建ホームズ株式会社
民事再生法の適用を申請
負債338億8979万円

「東京」 創建ホームズ(株)(資本金26億3932万5000円、杉並区荻窪2−32−8、登記面=杉並区南荻窪1−43−15、丸本吉紀社長、従業員168名)と、関係会社の創建アビリティ(株)(資本金5000万円、同所、同社長、従業員15名)は、8月26日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は片山英二弁護士(中央区八重洲2−8−7、電話03−3273−2600)ほか8名。監督委員には、河野玄逸弁護士(港区赤坂2−17−22、電話03−3582−0621)が選任されている。
当社は、1994年(平成6年)1月に設立された大手の戸建住宅分譲会社。東京都の城北・城西・城南、埼玉、横浜地区を主要エリアに、ニューリッチ層を対象として「WEL FARE」シリーズの戸建住宅やマンションの分譲、不動産賃貸業を手がけて順調に業容を拡大、2007年2月期の年売上高は約424億4900万円を計上していた。この間、2003年2月にジャスダックに上場、2005年2月に東証2部上場、2006年2月には東証1部に上場していた。
しかし、2008年2月期に入ると改正建築基準法に伴う混乱や金融の引き締めなどによる不動産市場の軟化とともに、不況の影響を受けたニューリッチ層の購入意欲の減退を受けて、年売上高は対前期比5.2%減の約402億5600万円に低迷。棚卸資産の評価損もあり約7億7500万円の最終損失を計上、赤字に転落していた。プロジェクト資金を金融機関からの調達に依存していたことで、2008年2月期の月商の有利子負債倍率は9.75倍と資金繰りは急速にタイトになっていた。2008年6月以降になると同業他社の破綻も相次ぎ、金融環境はさらに悪化、8月末の決算資金のメドが立たなくなったことで、今回の措置となった。
また、当社が施工した物件のリフォームを手がける関係会社の創建アビリティ(株)も連鎖した。
負債は、創建ホームズ(株)が約338億8979万円、創建アビリティ(株)が約2億9344万円。
なお、2008年に入ってからの上場企業の倒産は、アーバンコーポレイション(株)(東証1部、広島県、8月民事再生法)に次いで13社目(上場廃止後のエー・エス・アイ(株)を含む)。
■帝国データバンクより■
基本的に倒産速報については、
何だか申し訳ないので、辞めようと思ってるのですが、
お付き合いのあった会社なので書きます。
セボンに続いて、創建も・・・
正直、創建ホームズについては、建売業界では、一時期は
プライスリーダー的存在。
僕の近所の土地相場をドンドン上げたイメージの強い会社。
実際、我々業者の目で見て、
『そんな値付で売れるわけないだろ!!』
と思ってた物件が即完。
『ありえねーーー!』
と思った現場は多数ありました。
そういう動向を見て、
仕様良ければ高くても売れるんだ!
この坪単価で売れるんだ!
と思って便乗して高値で仕入れした業者も結構いたでしょうね・・・・
創建ブランド的イメージ戦略で、
富裕層や、ブランド好きな方への販売が強かったイメージ。
実際、お客さんで、
『創建の建売が欲しい』
『創建さんの建物見ると、他の建売が見れなくなりますね』
的な事を
一時期は言われてました。
建売の仕様等のレベルを飛躍的に上げた会社の一つだと思います。
このクラスが飛んじゃうと、
実際、今不動産購入を考えてる消費者の方は、
不安でしょうね。
僕ら業者も分け分かりません・・・
どこまで行くのやら

ここまでヒドイ市況になるとは・・・・
大変です。創建さんにも仲良しがいるので・・・
何だか電話しづらいですが、
取り合えず電話しよっと

※創建さんに対しては単なる個人的イメージ、感想ですので気にしないで下さい。
ポチっとクリックで、ランキングアップです!ご協力よろしくです!





ご協力感謝です。またのご来場をお待ちしてます











