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最近のお客の反響。『いくら交渉できますか?』
最近、『ローン代行料』の事で、取り付かれて、仕事に身が入らない日々です・・・
夏風邪ですかね・・・喉が痛くて、頭がボーーー。
そんな事言ってる場合ではなく、仕事がんばらないと、ご飯食べれません

■『いくら交渉できますか?』が増えた。■
最近、メール反響(インターネットでの不動産の問い合わせ)のお客さんで、
『いくら交渉できますか?』
『価格この位になりませんか?』
的な、ストレートな問い合わせが増えてきた気がする。
先日もそういう問い合わせのあった、お客と会って、話しを聞いたところ、同じ物件で、同じ内容のメールを何社にも送ってると言う。
実際、住宅情報ナビ、アットホームなどのポータルサイトは、同じ物件を、数社が広告掲載しているので、仕方ない部分もあるのでしょうが・・・
お客『○○万円になれば、すぐに申込したいんですが?』
僕『いいですよ。交渉はしますが、出来る出来ないは、現段階ではいえません。買付(不動産購入申込書)を正式に頂いてからの交渉になります。買付については法的に拘束力のある書面ではないですが、不動産業界の中では、重い書類ですから、よく考えて、本当にその価格になるのであれば、すぐにでも契約できるご意思があるのなら、ご記入お願いします。』
本当は、もっと長く説明をしてたのだが、ふとお客さんが、
お客『実は他の会社さんにも買付を出してるんです・・』
と一言。
僕『えーーー。それは大問題です!そんな事してると、揉めますよ』
結局、色々とあって、交渉もうまくいき、当社で契約をしてもらったのですが、かなり問題があるケースです。一歩間違えると、うちの会社も同業と争うことになるし、お客様自信にも迷惑が掛かる。
他社に購入申込書を正式に記載(購入申込書の書き方でも重要です)した状態で、他の会社で契約等をした場合、完全な抜き行為。
業者通しのトラブルにもなりますし、買主(お客様自信)が余分な仲介手数料を払わなければいけないケースがある。(実際、裁判等で争ったのも見たことあるし、買主(お客)が負けるケースもある)
少しでも気に入った場合、とにかく買付を書いてくださいと、詰めてくる営業マンも沢山います。スタイルにもよるんでしょうが、買付(購入申込書)をかく場合は慎重に書いた方がいいです。
今日の一言 【買付は、慎重に】
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